コラーゲンとあわせて摂りたい成分、避けたい成分

コラーゲンとは?美肌効果との関係
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あわせて摂りたい成分、避けたい成分

あわせて摂りたい成分、避けたい成分

美肌成分の代表格ともいえるコラーゲン。
せっかく美肌を目指すなら体内でよりコラーゲンが
効果的に機能してくれるようにしたいものです。
そのためにコラーゲンと合わせて摂りたい他の成分や
避けるべき成分について考えてみましょう。

コラーゲンと合わせて摂りたい成分

ビタミンC

コラーゲンと合わせて配合されていることが多いのがビタミンCです。
ビタミンC体内でコラーゲンが合成されるサポートをしてくれます。
また、コラーゲンを安定した状態に保つのもビタミンCの役割です。
さらにビタミンC自体に抗酸化作用があり、シミやそばかすを防いだり、
肌の抵抗力をアップさせて弾力のある肌を保ってくれる効果
あることはみなさんもよくご存じでしょう。
サプリメントだけではなく、イチゴやキウィといった果物やブロッコリーやパセリ、
芽キャベツなどの野菜から摂ることも心がけるとよいでしょう。

たんぱく質

コラーゲンもたんぱく質の一種ですが、
食事から良質のたんぱく質を摂ることも忘れないようにしたいもの。
コラーゲンがいくらハリとツヤをアップしてくれたとしても、
健康な肌を保つための土台となる成分であるたんぱく質がなければ
美肌を保つことはできません。
鶏のささみや卵、魚など必須アミノ酸を含む食品をあわせて摂るようにしましょう。

エラスチン

またコラーゲンと同様、肌の真皮層に存在する成分で
肌のハリを保ってくれる成分にエラスチンがあります。
エラスチンの量はコラーゲンに比べるとごくわずかですが、
コラーゲンの線維を束ねて支える役割を果たしています。
コラーゲンばかり増やそうとしても、エラスチンが少なくては
肌のハリを保つことはできないのです。
コラーゲンと合わせてエラスチンを配合している美・皇潤のような
サプリメントはこうした意味でも理想的だと言えるでしょう。

コラーゲンと一緒に摂らない方がいい成分

反対にコラーゲンと一緒に摂らない方がいい成分もあります。
アンチエイジングのためには糖化を防ぐことが大切だと
見聞きしたことはありませんか?
糖化というのはたんぱく質が糖分に反応しておこる現象で
人間の体の老化を早めてしまうと言われています。
コラーゲンもたんぱく質の一種です。
糖分を摂りすぎると、体内でコラーゲンが糖化してしまう恐れがあります。
これは糖化が体内のコラーゲンを破壊し、肌の弾力を失わせてしまう作用があるから。
またコラーゲンは私たちの体内で血液を運んでいる役割を
果たしている血管を構成している成分でもあります。
コラーゲンが糖化することによって、弾力が失われると
血管がつまりやすくなり動脈硬化を引き起こす可能性もあるのです。

これはでせっかくコラーゲンを摂っているのに、
自分で老化の針を進めているようなもの。
コラーゲンを継続的に摂りたいなら、炭水化物、お菓子やジュースなどの
甘いものを食べ過ぎない
ようにするべきでしょう。

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